RECRUITMENTINTERVIEW

INTERVIEW代表者インタビュー

「心が軽くなる瞬間を、もっと身近に」
寄り添うコンテンツで、しあわせの循環を。

株式会社BRICKS and CLICKS
代表取締役:中島 真由美

BRICKS and CLICKS(以下、B&C)が大切にしている想いを教えてください。
私たちは「人の心に寄り添う」コンテンツを事業の中心に置いています。悩みを抱えた方が、私たちの提供するコンテンツを通じて楽しみや嬉しさ、恋や人生のヒントを見つけ、しあわせで穏やかな気持ちになれること。以前よりも少しでも前向きになり、笑顔があふれる未来へ進めるようになること。その背中をそっと押す“ものづくり”を大切にしています。
電話占い事業について、あらためて教えてください。
恋愛や人間関係、仕事、人生全般まで幅広くご相談いただける電話占いサービスを運営しています。もっとも大切にしているのは、プロの占い師による安心感のある対話です。占いの価値は、その人に寄り添った一対一の体験にあります。これをもっと当たり前に、もっとやさしく。悩みをしっかりと受け止め、ほどき、進むべき方向をいっしょに見つける。そのプロセスを通じて、心の重さが少しずつ軽くなる、そんな体験を目指しています。サービス運営はB&Cが責任を持って行い、受付時間やご利用フローの分かりやすさにもしっかりと配慮しています。
デジタルコンテンツ制作実績のひとつ「七色の誕生日占い」について教えてください。
“誕生日×色”という切り口で、性格傾向や運勢の流れを楽しく読み解ける、無料占いコンテンツです。より幅広い方が直感的に楽しめるよう、入力から結果表示までの体験を軽やかにすることを最優先としました。気軽に触れて、占いの楽しさを実感していただける設計にしています。おかげさまで多くの方からご好評をいただき、私たちとしても嬉しい限りです。
占い師やスタッフと、どのようにコンテンツの品質をつくっていますか。
「やさしく、正直に、具体的に」。この三つを合言葉にしています。やさしく寄り添い、事実には正直に向き合い、回答は具体的に。占いの鑑定だけでなく、鑑定前後のご案内やフォロー体制も整えて、ご相談者様の不安が長く残らないよう全社でサポートします。結果として、「話してよかった」「心が軽くなった」という声を増やしていきたいと考えています。
働く仲間に求めることは?
占いは“人の人生に向き合う”仕事です。だからこそ、ご相談者様の不安や疑問に誠意をもって向き合える人、何を求めているかを真剣に考え、想像できる人、悩みに寄り添える人を一番に求めています。そして、実務において自分の役割に集中でき、そのうえで新しいアイデアや改善提案を積極的に出せる方をよりいっそう歓迎します。スキルや経歴は重視しますが、何よりも、誠実さ、柔軟さ、まじめさなど、フィーリングの部分をもっとも大切にしています。
スタッフの労働環境について教えてください。
自由度が高く、各自が自律的に業務へ取り組む環境です。オフィスでは自然な雑談もありながら、不要な上下関係の圧力や派閥はありません。スタッフの服装は自由で、勤務中に軽食を取ることも可能です。お昼休憩はしっかり1時間確保しています。
また、当然のことですが、福利厚生面では法令をしっかりと遵守しています。社員は有給休暇を適切に取得でき、勤務日の調整も可能です。小さなお子さまのいる社員には育児休業や時短勤務などにも対応しています。
さらに、いわゆる“悪い意味でのアットホームな空気”はありません。会社主催の飲み会や社内イベントを強制することはなく、タイムカード打刻後は各自のプライベートを尊重します。勤務時間は仕事に集中して、私生活は大切に。それらのバランスを重視しています。
応募をお考えの方、未来の仲間に向けて一言お願いします。
B&Cは、電話占いとデジタルコンテンツを通じて“心が軽くなる瞬間”を身近に増やすチームです。専門性は入社後にいくらでも伸ばせます。大切なのは、目の前の誰かを思いやる気持ちと言葉への責任感。そして小さな改善を楽しめる前向きさです。私たちの仕事は、誰かの一日を明るくすること。穏やかな気持ちと笑顔が広がる誰かの未来を、一緒に作っていきましょう。